【必見】1ランク上のファッションセンスを磨くならBEAMSの有名店員のスタイリングに学べ。

普段ファッションを考えるに当たって誰かのファッションを参考にすることがよくあるだろう。

それはオシャレな友人でも良い、人気インフルエンサーでも良い。

例えば今で言えばファッションYouTuberが多くいる。多くのファッション好きはハズム氏などを参考にするのだろうか。YouTuberやファッションインフルエンサーとして活動しているRyo Takashima氏を参考にしている人もいるだろう。

日本人なら一度は聞いたことがあろうセレクトショップBEAMS(ビームス)

記者の私も実際よく参考にしている。

ビームスの店員といえばヒゲを生やしてメガネをして…なんてイメージを持っている人もかなり多いのでは無いだろうか。

しかしさすがは大手セレクトショップ販売員。色んな人が色んなスタイル、系統を持っていてかなりファッションの偏差値は高いといえるだろう。

もし君がさらに一段とファッションセンスを上げたいのであればBEAMSのスタイリングを参考にして欲しい。色の足し引き、丈感の調整、世界観の創世。全てにおいて秀でている。

BEAMSとは

ビームスは1976年に設楽氏が日本で創業したセレクトショップ。

セレクトショップ御三家とも言わている。もともと段ボールを製造する新光株式会社であった。

BEAM=光 新光の光をとってそこに意味を込めてビームスという名前になった。

多くの困難を乗り越えて現在のビームスが生まれた。

なんといってもビームスの最大の特徴としては商品数の多さである。

これは他の大手セレクトショップと比べても一目瞭然なのである。唯一の対抗馬としてはユナイテッドアローズだ。御三家と言われていたがいまとなってはこの2店が競合しているのが現状である。

そんな商品の多さから生まれるスタイリングは洗練されている。時にスタイリングの勉強会も店舗で行われている。それほど徹底されているので参考にできる。

参考にするべきスタイリング

田村道隆/H:178

IG

かなり洗練されたスタイリングを提案する田村さん。

International Gallery BEAMSの担当を持つ。

何一ついやらしさの無いスタイリングに惚れ惚れする人も多いのではないだろうか。

ぐっとくる色使いに心が痺れる。

TA CA Si】のカラーレスジャケットを着用。黄色という派手な色を選んだにもかかわらずどこかに上品さを感じる。

そこに【NAMACHEKO】のパンツを取り入れる、なんて豪華なキャスティングなのだろうか。少しギミックの効いたほどよいエッジがかかったスタイリング。

そこに【Simon Fournier】のヒールブーツを合わせる事によって70’sライクな仕上がりに。ほどよいナマチェコの裾幅のパンツにヒールブーツが似合っている。

個人的にぐっときたスタイリングである。

樋口翔太/H:177

IG

かなり渋い感じのスタイリングですら着こなしている樋口さん。

いつもかなり攻めているスタイリングを多くしている。しかもそれらを全て完璧の自分の理想まで持って行っているあたりさすがの感性を磨いていているのだろうと察することができる。

チェスターフィールドコートに、アシンメトリーなパディングベストをオントップ。クラシックを中和する大胆なレイヤードスタイルを提案。

IG別注のスコットランド老舗ツイード生地のハリスツイードのコートをダンディズムに着こなしている。

さらに【PORTVEL】の2wayベストをアシンメトリーにしてどこかパイオニアを感じさせる。そこに白のパンツを流し込んで足下はヒールブーツで決める。

こんなスタイリングはいけていることが美徳のビームスしか提案できないだろう。

大内翔平/H:173

ビームスハウス名古屋

ヨーロッパライクの匂いがプンプンするコーディネート。

大内さんのスタイリングは色のマッチ率がかなり高く、スタイリングにまとまりを感じさせる。

ドレスパンツの王道【Bernard Zins】を使ってジャケットスタイル。

名古屋駅のゲートタワーにあるビームスハウス名古屋。ドレス中心の店舗だからこそ出せるスタイリングであろう。

先ほどとは違いインターナショナルギャラリー寄りのスタイリング。

インターナショナルギャラリービームス×エミリアーノリナルディ】のゆったりとしたチェスターコートを使っている。ウール、カシミヤをふんだんに使用しているコートの重厚感から想像もつかないほど柔らかい感触。

インナーのジャケットやギンガムチェックのシャツ、パンツ全て【OUR LEGACY】を使用している。

スタイリングにまとまりはもちろんIG×ERのコートはドレススタイルからカジュアルまで使える可能性を証明している。

関根陽介/H:177

IG

こんなにもバチバチのスタイリングをしているのにどこか大人のクラシックを感じることができるスタイリングを提案してくれるのがこの関根さん。

整っている輪郭がアイウェアと相まって効果を発揮している。

やはりつくづくアイウェアの可能性を気づかせてくれるのが関根さんのスタイリングである。

ドットシャツ&レザーパンツ、更にショートブーツで時代性とストーリーのあるコーディネイト。ブラウン系でムードをプラス。

古い印象にならないようブルゾンは敢えてリラックスフィットで抜け感を出したスタイル。

レトロを感じさせるスタイリングを現代風に昇華している。【NICENESS】のアウターを用いることでだ。そこに【OURLEGACY】らしいドットシャツを。そして【TA CA Si】のラムレザーのスリットパンツで完成。

どこを切り取っても文句なしの満点である。

鈴木浩也/H:180

IG

高身長にサングラス、センターパートでとてつもないオーラを放っているのが鈴木さん。

こんなに高身長であるのでどんな服を着ていても似合ってしまうがそこにビームスで磨かれているセンスを組み合わせることによって最高の仕上がりである。

SONG FOR THE MUTE】の木目調をインナーとして仕込むあたりにかなりセンスを感じる。

上下ホワイトでまとめて晴れやかに。ノーカラーのジャケットで上品さを出しつつもIG別注の【mirrer】のタンクトップ。そして【TOGA VIRILIS】のカーディガンで色調に変化を。

そして足下はやや幅広なパンツにヒールブーツをインして完成。

こんなにかっこいいスタイリングを誰ができるのだろうか。

ビームス店員ならではであろう。

有名ビームス店員に見習おう

国内最大級のセレクトショップビームスならではのスタイリングは独特なものが多いがどれも参考にする価値のあるものだと思う。

ファッションセンスを身につけてたい人は是非参考にしてみてほしい。