【見るだけでお洒落になれる】ファッションはここから学べ!おすすめの映画2選

みなさんはどこからコーディネートを参考にしますか?

以前、私の記事でも本当のファッション好きが参考にするものについて取り上げさせていただきました。

【極秘!20代、30代、40代】本当のファッション好きが参考にするものとは

是非ご覧ください。

今回は映画にフォーカスを当てていこうと思います。映画からコーディネートを参考にする人は少ないかもしれません。しかしよく考えてみれば、映画に出ている俳優さんには一流のコーディネーターがいて、多方面から考えコーディネートを組んでいます。

なので映画はとても参考になるのです。

とはいってもファッション感度が高いがおもしろくない映画をわざわざ見たくないですよね?(笑)

私の独断と偏見でおもしろくて服装が参考になる映画を紹介します。

SING STREET

シングストリートの画像

ストーリーのあらすじを大まかに紹介。

1985年のダブリンの話である。

14歳の少年コナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)が主人公の物語である。父は酒に入り浸り。コナーの家族は困窮していた。教育費を削減するためコナーは通っている学校を転校させられることになった。「雄々しくあれ」が校訓である男子校シング・ストリート(Synge Street CBS)では絶えずで喧嘩が起きており、とても治安が悪い学校であった。

初日になよなよしい姿であったコナーはいわゆるヤンキーに目を付けられてしまい、暴行を受けてしまう。そんなある日、学校のそばで佇んでいた美しい少女ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛けた彼は一目惚れしてしまう。

ラフィナの服装

肩パットの入ったツイードのジャケットにハットとヒールブーツ。まさに80`sファッションといった印象です。

ラフィナは年上の彼氏がおり、職業もモデル。同級生には全く興味がない。そんな性格から現れる「気の強さ」であったり、鋭い感性がファッションからも感じ取れるかと思います。

コナーの服装

こちらはコナーとラフィナのキスシーンです。

ブリティシュロックの影響でレザーパンツが流行ったのも80年代です。このような感じで自然体でレザーパンツを合わせるととてもカッコいいです。コナーの服装がロックスタイルによっていくにつれ、コナー自身の性格の変化が感じ取れるかと思います。

ラ・ラ・ランド

ラ・ラ・ランドの画像

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。

https://filmarks.com/movies/62215

ララランドの画像1

ララランドのファッションは誰もが憧れるのでは無いでしょうか?

ララランドのファッションに対するこだわりはとても強く、ミアとセバスチャンはワンシーンで着用する衣装を50回以上着替えて作品の世界観を作っています。

ファッション界で有名な格言の一つに「女性はモードを追求し、男性はスタイルを追求する。」があります。まさにそういった映画です。

なんといっても、ミアの派手なドレスが一番大きな印象であると思います。上の写真では緑のドレスを着用していますが、作中では他にも黄色やピンクなど様々な色のドレスを着用しています。

ララランドの画像2

作中ではスーツやドレスなどフォーマルな格好が多く登場しますがそれに対比してラフな格好も登場します。

ストーリーが進むにつれてお互いが心を開いていくにつれて、服装にも変化が出てきます。服装にも互いの心情が表れており見ていてとても面白いです。