【迷ったらこれ!】お洒落なデニム(ジーンズ)のおすすめ5選

みなさんはデニムを履かれますか?

最近は「デニム離れ」などという言葉も出てきて、若者をを中心に「おやじくさい」「履きにくい」といった声が上がっています

しかし、デニムはとても魅力的なアイテムです。履いていくうちには自分の体型にフィットしていくことでとても愛着が出たり、基本的に何にでも合わせることができます。

個人的におススメのデニムを現行で紹介していきたいと思います。(今回は基本的にオーソドックスなリジッドのデニムを中心に紹介します。)

TENDER Co. 132 WIDE-DENIM

こちらはファッションyoutuberのハズムさんが愛用されいていることでも有名な TENDER Co. のデニムになります。

 TENDER Co.の服は、アンティークのワークウェアや機械、特にイギリスの蒸気機関車時代のものがルーツになっています。 そのようなルーツをイギリスにて縫製、フランスやイギリスで一着ずつ天然染料によって表現しています。

このデニムがなぜおすすめなのかというとビンテージの模倣品でないところです。昔のイギリスのルーツを感じられるような作りであるのにもかかわらずそのデザインは新しさを感じさせます。

このデニムの特徴としてロールアップした時のシルエットがあげられます。この時のシルエットは本当に唯一無二のかっこよさです。

いかがでしょうか?

この太さのデニムであれば野暮ったくなりがちなのですが、緩やかなテーパードがかかっていることによりとてもきれいに履くことができます。

BONCOURA シンチバック

BONCOURA(ボンクラ)は古着キュレーターとしても活躍している森島久氏により2011年からスタートした大阪のブランドです。 基本的にリーバイスを研究し作られているクラシカルなデニムですが ヴィンテージのディテールを拾いながらも自身の拘りが強く反映されています

BONCOURAの代表的なデニムのモデルはXXですが個人的にはこちらのシンチバックがおすすめです。

シンチバックとは年代の古いリーバイスについていたもので腰元についているベルトのようなものです。

年代の古いシンチバックのついているリーバイスはかなり太めのシルエットです。

個人的にこの絶妙な太さのシルエット、シンチバック、こだわりぬかれた生地でつくられたデニムは他にありません。

こちらのデニムはビンテージのデニムライクに作られていますので自分の体にフィットするまではかなり履き心地が悪いですがその分愛着も沸くかと思います。

LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 501

リーバイス®の本社サンフランシスコで大切に保管されているアーカイブコレクションには、最も古いもので1873年前のものから2万点を超える貴重なリーバイス®のプロダクトと芸術品が保管されています。各シーズン、リーバイス®のデザイナーはこれらのアーカイブの研究を重ね、歴史を紐解き、現在の衣服として微調整を加えながら過去のコレクションを忠実に再現しています。

公式サイトから

リーバイス自身が過去のビンテージを忠実に再現していますので、再現度では他のブランドでは当然敵いません。

このデニム特徴は、バックポケットのリベットをバータックステッチで代替していること。ちなみにリベットを取り除いたのは、リベットがデニムを突き抜けて家具を傷つけるようになってしまったからです。この問題が頻発したことで、バータックという解決策が生まれました。バータックステッチは、ジーンズならではの耐久性はそのままに、ジーンズを補強するように作られています。リジッド(未洗い)デニムを使用し、タフで丈夫な風合いを生み出しています。

またリジットのデニムですので縮みがでますのでそこを考慮してワンサイズで亀を購入することをおすすめします。

CONNERS SEWING FACTORY 1958XX

スタンダードを熟知しながらも、既成の概念に囚われないオリジナルのスタイルの提案。全国から自分たちの目と感覚で厳選して選び出したアイテム。スタッフ一人一人が、経験の中で見つけ出した答えがあります。洋服のことを縫製から理解し、背景も押さえ、さらには自分たちで創り出す。その答えをお客様に伝える。ORIGINALを知り、THE ORIINALのスタイルを生み出す。これがFORTY NINERSです。

公式サイトより

このブランドは本当はビンテージへ対するリスペクトが強く感じられます。

ミシンも当時のものをつかうまでのこだわりです(笑)

リーバイスの後期のXXを忠実に表現しています。 オフセットループ、隠しリベット、各部糸番手、紙パッチ、両面レジスターマーク入りレーヨンタブ、やや浅井カーブを描くバックポケットのヘリングスバーステッチなど、後期XX特有のディティールを盛り込んでいます。

ANATOMICA 618 マリリン

こちらの商品は以前こちらのブログでも紹介させていただいたアイテムです。

アナトミカについてはこちらから

マリリン・モンローがはいていたとされるリーバイス701がベースとなっております。ハイウエストですが窮屈さを感じず、自然に体型を美しく見せてくれます。 ヒップ下から裾にかけては、幅広のストレート。ヒップラインは自然な丸みで、とても愛らしくも品もあるデザインとなっております。

サイドからの写真はこのような感じです。

サイドのシームがないのもとても特徴的なデザインです。このデザインにより丸みを帯びた立体的なデザインになっております。

個人的には裾をロールアップして履かれる方が足元にボリュームが出てバランスが良いと思います。

まとめ

デニムの魅力が十分に伝わったと思います。

是非、ワードロープに一本おすすめのデニムを加えてみたらどうでしょうか?

他のアイテムと違い、一緒に年月を重ねていけるのが大きな魅力です。是非履きつぶしてもらいたいです。