【champion(チャンピオン)】古着の定番・リバースウィーブのタグ年代判別、人気アイテムを解説!

チャンピオンというブランドは皆さんご存じですよね?

アメリカ買い付けの古着屋に行くと、必ずと言って良いほど置かれていると思います。近年ではアメリカ古着の定番の一つだと思います。

実際、私はリバースウィーブがとても好きで、愛用しています。

そんな愛用者の私が着用しているからわかることや、主観的な魅力を交えて伝えていきます。

そもそもリバースウィーブとは??

一般的なリバースウィーブの写真

リバースウィーブとは、チャンピオン社独自の製法である。

当時のスウェットは縦に縮みやすいという弱点でした。そこでチャンピオンは本来、縦で使用する生地を横で使用し縮みを抑えています。この「縦と横を逆に使用する」という意味から「Reverse Weave(リバースウィーブ)」となりました。

もとは大学のアスリート選手のために作られたスウェットなのでとても丈夫でガシガシ洗濯していただけます。その頑丈さから生地に圧倒的なハリ感があります。

リバースウィーブと切り離せないのが年代判別だと思います。なので次は年代判別について軽く紹介します。

タグの年代判別

チャンピオンのタグの写真

今回はチャンピオンのタグの中でも比較的新しいのものについて紹介します。

単色タグ(70`s)

単色タグの写真

こちらは70`sの単色タグです。

見てわかるように単色(青色)ですべての表記が書かれています。青色だけでなく赤色や黄色、緑色、黒色などで書かれているものもあります。

黄色の単色タグの写真

しかし、チャンピオンには復刻版があります。復刻版は下の写真のように素材の表記や生産国の表記がされていません。

復刻の単色タグの写真

トリコタグ(80`s)

トリコタグの写真

こちらのはトリコタグといわれるタグになります。

1980年代からのタグは、白地に赤と青の文字がプリントされています。白、青、赤の三色といえばトリコロールのカラーです。このことから、80年代のタグはトリコタグと言います。

刺繍タグ(90`s)

刺繍タグの写真

こちらは刺繍タグになります。

特徴は名の通り、刺繍で品質表記などが表記されていることです。

いわゆる、「古着」のなかでこちらの刺繍タグのリバースウィーブが一番新しく比較的に値段も安価で買いやすいと思います。

リバースウィーブの名作

リバースウィーブは「ファッション」として作られたものではなく、アスリートのために作られたものです。それが逆に今では「ファッション」的であると注目を浴びています。そんな現代の解釈で人気のリバースウィーブを紹介します。

NAVY リバースウィーブ

こちらはU.SNAVYのリバースウィーブになります。(U.SNAVYとはアメリカ海軍です。)

リバースウィーブの中で一番人気といっても過言ではありません。特にこちらの商品のように「染み込み」のものは特に人気が高く古着独特の雰囲気がより一層感じられるかと思います。

YALE 写真

こちらは「YALE UNIVERCITY」のリバースウィーブになります。

他にもネイビーのスウェットに黄色の文字で書かれているものもあります。

デザインはこちらのものだけではなく様々なデザインがありますので探してみてはいかがでしょうか?

USAFA 写真

USAFAとは「 United States Air Force Academy 」の略でアメリカ空軍の学校です。

こちらは近年さらに価格が高騰しています。ほしい方は是非お早めに!!

まとめ

いかがでしたでしょうか??

チャンピオンのリバースウィーブの値段は年々上がっていっており、買うなら早い方が良いかと思います。

一番気軽に着れる古着だと思います。是非、一着ワードロープに取り入れてみてはいかがでしょうか?