【Supreme/シュプリーム】大人が取り入れる無地T。シュプリームのTシャツの魅力に迫る!!

Supreme/シュプリーム

SUPREME創立者ジェームスは89年、NYで”Union”というセレクトショップを出す。 ある日お店にショーンステューシーが遊びに来るようになり、二人でNYにStussyのショップを開くことに、後にNYにストリートウェアを持ち込むことに成功した。ジェームスは巷に増え始めたスケートショップのやり方に疑問を抱くようになる。 スケートシーンはとても外部から独立しているし、排他的なところが魅力的だと思っていた彼は、スケーターだけのための真のスケートショップをと考るようになる。 ラフすぎず綺麗すぎす、その中間に位置するようなものを、そうして生まれたのがSupreme。

引用;https://matome.naver.jp/odai/2141830495435489601

最近はよくシュプリームの無地Tを古着屋で見かける人も多いのではないだろうか?

無地TならユニクロUのものなどで済ましてしまう方も多いだろう。しかし体型にあったものを着なければ大きく印象が変わってしまうのが無地T。服好きなら自分の体型にあった無地Tをぜひ着てほしい。

シュプリーム 無地T
https://forzastyle.com/articles/-/56568

この無地Tの特徴は主に三つ。

  • Made in USAならではのしっかりとした縫製。
  • 身幅と着丈のバランス。
  • 絶妙なネックの詰まり具合

まず生産国はアメリカ。多くのアパレルは工場を中国や東南アジアに構えることが多く、アメリカ製のものはかなり少ない。

生地も厚手のコットンで一枚できても透けることもなく気兼ねなく着られる。

古着好きならアメリカ製というだけで購入する方も少なくないだろうか?安く作れる東南アジアに工場を構えずに自国で生産していることから服作りに真摯に向き合っていることがわかる。

次に身幅と着丈のバランスである。

シルエット

身幅、着丈ともにしっかりと取られている。白Tをタックインしてしまうと下着感が出てしまいがちだが、この白Tは生地がしっかりしていることと身幅がきちんとと取られていることから下着ぽく見えずタックインしてもかっこよく着こなせる。

最後にネックの詰まり具合。最近のTシャツはネックが詰まりすぎているものが多い気がする。確かにネックが詰まっていた方がヨレることが少ないという利点はあるが詰まりすぎていると清涼感に欠ける。

夏に一枚できる白Tはある程度ネックに緩みがあるものをチョイスしたい。

カラーバリエーション

またカラーバリエーションも豊富なので一枚だけでなく複数持っていても間違いない。色もピンクやオレンジなど攻めたカラーリングもあるのが嬉しい。

またなぜこれが市場に出回っているのかというとSupremeのTシャツを製造していた工場が2017年に変わり、どの工場で過剰に在庫が出てしまった。その在庫を買い取り、現在古着屋で販売されている。

つまり球数はかなり限られているので購入するならできるだけ早いうちをおすすめする。

priceabout 5000 yen

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