【リピ買い】服オタクが選ぶおすすめパックT・8選

夏が近づくにつれて欲しくなるあのアイテム。そう、『パックT』です。

夏はかなり暑く、汗をかくのでTシャツはすぐにへたれてしまいますよね。そんな時に重宝したいのがパックTでしょう。何回もリピ買いできるコストパフォーマンスの良さ、1枚でも様になるシンプルさでもはや必須アイテムとなりつつあります。

また、春にも秋にもインナーとして使えるので何枚あっても足りないものです。あなただけのお気に入りのパックTを見つけてみてはいかがでしょうか。

今回はそんなパックTのおすすめブランドや性質の紹介をしていこうと思います。

そもそもパックTってなに??

「パックTってそもそもなんなんだよ」なんて思った方もいると思うので説明します。パックTとは複数枚入っているシンプルなTシャツです。比較的リーズナブルなのでとても便利なものとなっています。

よくHanesやUNIQLOなどで見るのではないでしょうか。

それではオススメのパックTを紹介していこうと思います。

Hanes

なんといっても外せないのがこのHanes(ヘインズ)のパックTです。一度は見たことがあるのではないでしょうか。

ヘインズは1901年に始まった歴史あるアメリカのブランドです。アメリカでは知らない人がいないほどの有名なブランドで、あのマイケル・ジョーダンも愛用していたことで有名です。

そんなヘインズの中でもオススメのパックTを2つ紹介していきます。

まず1つめは定番の『ジャパンフィット』です。

日本の大手セレクトショップ、ビームスやアーバンリサーチなどにもよく置いてあるタイプのものです。

日本人の体系を研究して開発された「日本人による、日本人のための心地いいニューベーシック」を掲げるプレミアムラインです。

編みや縫製や糸まで”Made in Japan”にこだわっているので作りもかなり良いのでとてもオススメです。厳選したコットンで縮みにくいうえふわっとして柔らかいのでかなりオススメです。とりあえず迷ったら買っておきたいアイテムです。

2枚で3000円ほどなのでかなりコスパの良いアイテムです。

2つめは『BEEFY』です。

こちらはヘインズでもかなり人気の高いBEEFYです。1970年代あたりから定番でリリースされているこのアイテムですが、牛のようにタフでたくましいTシャツなのです。

例えるならUNIQLOUのあのハリのあるTシャツをもっと着心地をよくした感じです。首回りの型崩れが起きにくく、洗えば洗うほどに肌に馴染む独自の風合いが特徴です。1枚でもなにも問題なく着ることのできるアイテムです。

こちらも2枚で3000円ほどですが、大手セレクトショップの別注だと1枚1650円ほどで販売されています。

RED KAP

レッドキャップのパックTです。

そもそもレッドキャップとはどんなブランドかといいますと、1923年にハーリン兄弟とその従兄弟がオーバーオールの製造会社として創業したブランドです。ワーク、古着好きなら知っているブランドでしょう。機能性の高い作業着を提供したり、特にワークパンツにかなり定評があるブランドです。

その中でも特にオススメなのがこちらのパックTです。先ほど紹介したBEEFYのTシャツと同じくヘビーオンスの部類なので、透ける心配もなく、ガシガシ着ることのでいるアイテムとなっております。

アメリカの豪快な感じを肌で感じることのできる一着となっております。

2枚組で3300円ほどで販売されているのでコスパがかなりよいです。

Brooks Brothers

世界的にも有名なブランドであるアメリカントラッド好きならもはや外せないブルックスブラザーズのリリースしているパックTとなります。

ブルックスブラザーズのパックTは非常に上質なスーピマコットンを使用しているので肌触りが非常になめらかで気持ちがいいです。例えるならHanesのジャパンフィットにより高級感を与えた感じです。

脇に縫い目がない丸胴で作っているので肌に縫い目があたらずとても良いです。

インナーにはもってこいの極上のパックTです。

そんな超有名ブランドブルックスブラザーズが作るパックT、きっと高いのではないかと思ったと思います。

3枚で5500円という破格の値段です、これを買う以外に選択肢はないでしょう。

首元の部分のシルエットがかなりバランス良く作られています。

Graphpaper

Graphpaperの定番の2枚1セットの『2-pack Crew Neck Tee』。

ミドルオンスの肉厚生地で、日本に数台しか稼働していない珍しい吊り編み機を使用して作られています。

柔らかい天竺地に度詰め加工を施しているので肉厚の独特なオリジナル生地にしあがっていおります。

洗いを繰り返してもネックのヨレが出にくくタフに着ることができます。1枚でもインナーとしても使えるバランスがよく、通年の着用が可能です。身幅と肩幅に少しゆとりを持たせたボックスシルエット、丸胴でノーストレス。

シンプルと日常着を追求しているGraphpaperだからこそ作ることができる、一切の妥協なしです。

Graphpaperについてはこちらから。

2枚で15000円ほどするので少し高いですがそれなりのクオリティを誇りますので是非いかがでしょうか

YAECA

YAECA(ヤエカ)のパックTです。

国内でも限られた工場でしか生産できない丸胴編み機をつかっているので体に触れる裁縫面が少ないのでとても着やすい仕上がりになっています。

細い番手の糸を強く撚り、度目を詰めているのでほどよいハリ感とドライな質感です。身幅や肩幅にゆとりを持たせた今時のシルエットで着丈はややコンパクトなボックスシルエットです。

日常着を追求したヤエカならではのTシャツです。

値段は9000円ほどと少し高いと思いますがかなり長い間使えるアイテムなので是非購入を検討してみてください。

Nigel Cabourn

Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の3パックのジムTシャツです。

ワーク・ミリタリー好きなら誰もが聞いたことがあるでしょう、あのナイジェルケーボンのパックTがあるのをご存じでしょうか。

オリジナルのファブリックを使用しています。ナイジェルケーボンはかなりこだわりのあるブランドなので、生地自体に使われている糸が自分たちの目的にかなうものでないと糸ですら自分たちで作り上げます。

紡績の歴史を感じる事のできるこのパックTは当然のごとく着心地バツグンです。3枚とも時代ごとの紡績方法を使用しているので雰囲気も少し変わっています。まさにヴィンテージウェアを研究し尽くした究極のTシャツです。

箱に入っているのも中々新鮮でおもしろいですよね。

サイズ展開も豊富ですので自分にあったサイズを選ぶことができます。

値段は3枚で15000円ほどです。このクオリティでこの値段は破格でしょう。

PRADA

あのハイブランドであるプラダのパックTです。

「パックTは安くて作りがしっかりしているもの限る!」なんて声が聞こえてきそうです。

プラダといえば鞄や財布で有名なイタリアのブランドです。

そんなプラダから出たこのTシャツ。お値段はサイトによりまちまちなのですが3万円は超えてくるでしょう。

このTシャツのどこがいいかといいますと、なんといっても漂うラグジュアリー感でしょう。そして画像にも挙げた通りブランドのアイコンでもあるトライアングルロゴです。後ろ首元にさりげなく入っておりますのでそこまではっきりしていないところがまたよいかもしれません。

同じハイブランドであればマルジェラやジルサンダーなどのTシャツもあるので是非チェックしてみてください。

DAN×COLINA/着比べパックT

あの有名ファッションYouTuberであるハズムさんが立ち上げたセレクトショップDANとCOLINAのコラボレーションです。

『着比べパックT』とあるように3種類の風合いのTシャツが楽しめます。糸や編み方をそれぞれ変えてあるので着比べみてはいかがでしょうか。

服オタクのハズムさんが手がけているので間違いないパックTでしょう。

かなり評判も良いようです。

少しずつ変更があるようですが、エイトロック、ウラケカノコ、シャドーボーダーテンジクの3種類で現在販売しています(2020年3月現在)。

お値段は3枚で15000円です。

パックTで春夏秋を制覇しよう

いかがだったでしょうか?

パックTがあれば色んなところで重宝することは間違いなしです。

コスパを求めるもよし、クオリティを求めるのもよし、自分なりのパックTを見つけてみてはいかがでしょうか。