隠れた名品。Comme Des Garçons (コム・デ・ギャルソン)のリュックサックがオススメな理由

突然ですがアナタは「荷物が多い人」だろうか。

友達と休日に出かけるときはスマホとカギだけにして手軽に遊ぶのが良いだろう。ちょっとしたショルダーバッグやポーチなども好きな人は多いだろう。

しかし、トートバッグだと手が疲れるし、かといってリュックサックは服のシルエットが台無しでスタイリングに合わない。なかなか難しいものである。

でも出先の待ち時間などでMacBookで少しでも作業がしたいから大きい鞄を探している人も必ずいるだろう。私も仕事のために外出先ではPCは必需品だ。

ファッションも好きなそんなアナタにオススメしたい、唯一無二のリュックサックがあるのだ。そう、あの有名ブランド【コムデギャルソン】のリュックサックだ。

もちろん学生の人でも充分容量が入るのでオススメしたい。

コムデギャルソンのリュックサック(バックパック)とは

COMME des GARCONS HOMME PLUS リュックサック

こちらが私がオススメする唯一無二のリュックサック(バックパック)である。

コムデギャルソンといってもレーベルがかなり多く存在するが、その中でも【 Comme Des Garçons HOMME PLUS(コム・デ・ギャルソンオム・プリュス) 】の商品である。

オム・プリュスとえばギャルソン好きならオム・プリュスこそがギャルソンだと言う人が多い。値段もシリーズの中ではシャツと並んでかなり高い。

そんなコムデギャルソンオムプリュスのリュックサック。ぱっと写真をみたところ何が良いのかさっぱり分からないのではないだろうか。「無印のリュックと同じじゃん!」という声も聞こえてきそうだ。

デザイン・素材

ギャルソン リュック

ギャルソンのネームが入ったタグがこっそりと目立ちすぎずにあるのがポイント。

まずこのリュックサックの特徴としては、なんともいえないシルエットである。正直なところかなりデザインとしてはシンプルであり、他のリュックサックとの大差はそれほど見たところないだろう。

しかしそれは背負ってみたときに分かる。言葉では言いづらいシルエットの魅力に気づいて欲しい。綺麗なボディラインと、なぜか服にしっくり合うリュックのサイズ感が特徴である。

COMME des GARCONS HOMME PLUS> のリュックサック

丸みがあるがかなり上品な感じが分かるだろうか。どんな服にも似合うのがこのリュックサックの特徴である。やや大きめに作られているからこそ独特なシルエットが生み出されるのである。

素材はナイロンを使用している。一般的なリュックと同じであると考えて良い。一番負荷がかかるショルダーストラップにはレザーパッチが採用されているので強度も抜群だ。

サイズ・容量・値段

コム デ ギャルソン・オム プリュスのバックパック ...

まずカラーバリエーションは4種類。基本はブラックが店頭に並んでいることが多い。そして一番の人気カラーである。

サイズは2種類。スモールとラージである。

サイズ値段寸法
スモール17000+tax H39×W35×D17センチ
ラージ19000+tax H45×W40×D17センチ

見て分かる通り、かなり値段が安い。ギャルソンのアイテムで1万円代で買えるなんて滅多にない。コストパフォーマンス抜群の商品だ。

容量はサイズによるが、かなりシンプルな作りをしているだけあって、中にいっぱい入れることができる。パソコン、A4ファイルも入る。さらに軽い衣類や羽織、お茶など色々な物が入る。荷物が多い人にはお勧めの一品だろう。

どこで購入できるのか

残念ながら通販には対応していない。(別レーベルのCDGならオンラインで購入可能)

楽天などで個人から購入するか。メルカリなどで購入するか。

オススメはしっかり店頭で試してみてほしい。

まとめ

COMME des GARCONS HOMME PLUS〉のリュックサック

おそらく、一度ハマるとこのリュックサックを永遠にリピートしてしまうだろう。どんあ服装にもマッチするリュックサックはギャルソンオム・プリュスだからこそ作り上げることができる名品だ。

UOMOの編集者の私物紹介でも以下のようなことが述べられている。

「毎日使ってるギャルソンのリュックだけど、決定的な不満があった。それはPC用スリーブがないため、ノートPCを入れると内部でズレまくり非常に持ちづらいこと。しかし先日ふらっと店を覗いたら、ついに背面内部に大型メッシュポケットが装備された新作を発見! 俺の心の声が届いたのか。ちなみにこのリュックを買うのは三度目。買い換えるたびに、PC用ポケットのみならず実は随所がリファインされているのに気づきます」(UOMO編集長 山崎)

https://www.webuomo.jp/fashion/43912/?shm-vp=1

ファッション業界から注目を浴び続けているこちらのリュック。心機一転リュックサックに乗り換えてみてはいかがだろうか。