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2020年10月

【ユーロビンテージの王様】無骨かつ高貴な佇まい。モールスキンに迫る。

 アメリカ古着を語る上で外せないのがデニムであるように、ユーロ古着を語る上で外せないのが「モールスキンジャケット」である。 モールスキンもリーバイス同様に年代によってディテールや質感が異なる。 モールスキンとは??    モールスキンとは1940年代〜50年代にフランスのワークジャケットに多用された素材である。主にフランスの炭坑夫に愛用されており、それが大衆にも広まったのが起源である。 モールスキ […]